今日はまた、カメラを持って1日ぶらぶらした。
最初は王子からスタート。王子では、王子駅から王子神社、滝がある名主の滝公園や王子稲荷神社などを回って再び王子駅へ戻ってきた。
その後、神楽坂をうろついて、最後に都営大江戸線の若松河田駅から新宿までぶらぶら歩いた。
なぜ若松河田駅なのかというと、落語の「道灌」という話に出てくる女性「紅皿」の墓があるとのことで、見ておきたかったからだ。最寄りは東新宿駅なのだが、「タモリのTOKYO坂道美学入門」というiPhoneのアプリを入手して、その中に道灌の話も出てくるページがあったので、ぶらぶら歩くことにしたのだ。
ということで、行ってきました。紅皿の墓に。日が沈んでいたので、思いっきりセンサーの感度を上げて撮影した写真をアップしておきます。
昨日、長瀞に行ってきた。
ちょうど七草がゆの日でもあり、不動寺というお寺で七草がゆを振る舞っているとの話を、長瀞の駅で聞いたので、行ってみた。
行ってみると、ちょうど昼時だったこともあって長蛇の列。これは1時間待っても食べられないかもしれないと思い、あきらめてロープウェイで宝登山へ。
ロープウェイのゴンドラに名前がついているのだが、ひとつは「もんきー」でもうひとつは「ばんび」。なぜひらがなで、かつ、もんきーとばんびなのかは全くわからないが、山頂にあるということだった動物園に鹿と猿がいることに起因するかもしれない。
山頂では蝋梅が咲いているとのことだったので見たが、ほとんど咲いておらず、がっかり。持って行ったおにぎりを食べ、1時間ほど過ごして下山。
すると、あれだけ人が並んでいた不動院が人も少なくなっていて、迷わず七草がゆをもらいに行く。このかゆが非常にうまかった。
かゆのお供に、ということで、各種薬味が置いてあったのだが、ぱっと見、味噌に納豆を混ぜたように見えたものがあったので、「これ、納豆??」と思わず口にすると、どこかのおじさんが「違う違う。おなめ」と教えてくれた。おなめって何?と思いながら口にすると、金山寺味噌であった。そこで、「ああ、金山寺味噌かぁ」というと、そのおじさんが「そうそう。それそれ。おなめ」と言っていた。
はじめて「おなめ」という言葉を聞いたが、意味がわからず、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪の名前かと思ってしまった。「妖怪おなめ」みたいな(^^;
今日は休みを取っている。以前から懸案だったDP2の修理のためにシグマの本社(?)までやってきた。
遠いな〜と思いつつも、時間はあるのでのんびり散歩のイメージで歩き、シグマの建物に到着。普通の玄関しかないようなので、修理受付は別にあるのだろうとぐるりと回ってみるが、それらしきものはない。
ということで、企業によくある玄関を入ると、エントランスホールをはさんでいきなり事務室と直結になっていてビックリ。受付と書かれているところで修理をお願いしにきたというと、エントランスホールのテーブルで待つよう指示された。いう通りにすると、なんと、お茶が運ばれてきた。これにもビックリ。修理受付なんて事務的にぱっぱと済ますものだという考えしかなかったので、意表を突く攻撃(?)だった。
しばらく待っていると、担当者が出てきて、対応をしてくれた。最後におまけでクロスをくれた。何でも、来社した人に配っているとのこと。
総じて、シグマの修理受付には驚いた。こんなに丁寧に対応しているとは想像しなかったし、コストもかかるだろう。でも、こういうところで手を抜いてはいけないんだなあと思った。
ついに年が明けましたな。
辰年は荒れるとのこと。去年よりも良い年であることを祈るばかりである。
とにかく、みんなが少しでも幸せだと感じられる1年であればよいと願うばかり。
この店のネーミング、何だかなぁ~。

夕食をとあるラーメン屋でした。
テーブルも空いていたし、テーブル自体も二人用程度の感じだったが、店員から「カウンターで」と促され、まあ、あとの客のことを考えたらしょうがないなと思って座った。
次に来た客は女性の一人客だった。状況は自分の変わらなかったが、店員は「テーブルどうぞ」と言った。それだけならまあ許すが、次の女性客も同じだった。
女性を優遇することに対して文句は言わない。ただそうするのなら、ちゃんと店の入り口に表示するとかしろと言いたい。こっちは客だ。男女問わずそれは変わりないことだ。客を区別するのなら、はじめから客に知らせるべきだ。
正直、気分は良くない。二度といかない店の一つになった。
The Alfeeのファンになってはや、20数年。これまで一度も12月24日の武道館のライブには行ったことがなかった。2年前に23日のチケットが取れたことがあったが、それ以外はだめだった。
ようやく今年、念願かなって、12月24日の武道館のライブに行くことができた。…とその前に、坂崎さんの書写真展をやっていると言うことで、武道館に行く前に写真展に。
やはりというか、予想通りというか、人であふれかえっていた。一通りささーっとみて、その後、遅めの昼食。ライブが長くなることを予想して、がっつり食べる。
開場までまっていると、もぎりの人たちがサンタの格好で登場。

12月24日は「特別」であることを感じる。会場に入る前に、グッズを買う。ツアーパンフ(右)とAlfeeTeddyのチョコレート(左)。
この後、会場に入ったが、なんと、いやな予感がしていたのだが、立ってはいけない席なのだった。おおぉー、初めての12月24日の武道館のライブがこんなことになろうとは…。まあ、しょうがない。
やっぱり、武道館で聴く「聖夜ー二人のSilent Nightー」は格別である。
でも、立ってみられなかったのは、とても残念。また、来年だ。
最近のコメント