あと45分
今年も残すところ45分をきった。いろいろあった1年だった。特に後半は、精神的につらかった。
くだらない番組を見ながら、今年も1年が終わるのだと思うと、漠然とした不安に襲われる。しかし、そんなことを感じていても何も始まらないので、気持ちを入れ替えていかねばと思っている。
来年はどんな年になるのだろうか。
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今年も残すところ45分をきった。いろいろあった1年だった。特に後半は、精神的につらかった。
くだらない番組を見ながら、今年も1年が終わるのだと思うと、漠然とした不安に襲われる。しかし、そんなことを感じていても何も始まらないので、気持ちを入れ替えていかねばと思っている。
来年はどんな年になるのだろうか。
私の所有するフェンダーのCustomShop製ストラトキャスターのピックガードが「ミントグリーン」らしいのだ。
しかしながら、悲しいかな私は色弱で、ちょうど見えない緑色らしく、ミントグリーンかどうかがわからないのだ。悲しい事実を知ってしまった。自分の持っているギターの本当の色がわからないなんて、思いもしなかった。
ただ、ギターは見た目ではない。音だ。音。ギターは楽器だから、まずは音がよくなければならない。そう思って、ミントグリーンが確認できないという事実を紛らすことにする。
しかし、こんなところで色弱の影響が出るとは夢にも思わなかった。
今日は朝からビーフシチュー作りである。近所のスーパーで買ってきたすね肉のかたまりを4等分し、表面に焦げ目がつくように丹念に焼きを入れる。その後、なべに水、赤ワインをいれて先に煮る。
その間に、たまねぎ、長ネギ、セロリを刻んで先ほど肉を焼いたフライパンで炒める。炒めたらなべへ。
その後、小麦粉だけを炒って、茶色にする。それをなべへ。
ここで味付けをして、1時間以上煮込んだら、とても肉がやわらかくジューシーなビーフシチューになった。久々のヒット作かもしれない。
写真を撮り損ねたのが残念だ。
最近、ちょっと落語に興味があって、関連の本などを読んでいる。自分が聞きたいと思っている落語家は、今自分が呼んでいる本の中でも「聞いておくべき落語家」に挙げられていて、やっぱりなと思った。
現状では、まあちょっとだけ落語を見ているという程度で、古典落語はほとんど知らないに等しい。どうやら、古典と呼ばれる話は100ではすまないようである。もちろん、中にはタイトルは知らなくても話は聞いたことがあるというものもある。
さすがにそれを全部聞くのは大変だが、寄席にもいってみたいと思っている。CDやDVDでもいいが、やはり生の落語は一味もふた味も違う。それは、2年続けて大銀座落語祭に出かけてみて思ったことだ。
これからちょっとずつ勉強である。
仕事で呼び出される可能性を否定できないので、今年は名古屋に帰らないことにした。年末年始をはじめて関東で過ごすことになる。
とにかく今年の後半はくたくたに疲れた。この年末年始でどこまで休むことができるかがポイントだが、体というものはすぐだれてしまう。しかし、心はなかなか回復してくれない。
ようやくギターを弾くことが少しずつできはじめたところで、なかなかそれ以上は先に進めないが、ちょっと年明けからは気合を入れていこうかと思っている。
はたして新しい年は、どうなるのだろうか。
今日は毎年恒例のクリスマスの晩餐をした。
ローストビーフか鴨のローストか、どちらか迷ったが、鴨肉が売ってなかったので、ローストビーフに。あとは魚介のマリネとサラダ、パンにヴーヴ・クリコのシャンパンである。ほぼ毎年お決まりの形である。
最近なぜか酒に弱くなり、食事の後、寝てしまったのだが、さっき再び起きてきて寝られなくなっている。このまま休みに入りたいところだが、さすがにそうもいかず、眠くなるまでしばらくこのままである。
いやいや、しかし、「龍野の刻」というしょうゆを我が家では購入しているのだが、このしょうゆで食べるローストビーフは最高にうまい。ちょっと高いが、個人的には高くても買う価値はあると思う。
アタック25について書くのは久しぶりではないか。
今年最後のアタック25はチャンピオン大会であった。先週が予選で今回が本選。問題もチャンピオン大会だけになかなか難しいものが多かった。
時々挑戦してみようかと思うこともあるが、おそらくペーパーテストはかなりの難易度の問題が出ているのではなかろうか。来年の課題にしてみるかな。
最近、体はもちろんのこと、心もクタクタになっていることを痛感した。
朝起きて、職場で半日以上過ごし、終電で帰って寝る、という生活のおかげで、体にも心にも余裕がない状態で、今までやりたいと思っていたことが、突然どうでもよくなり、どんどん気力がなくなっていく。それに気付かぬまま、最近なんか変だ、と思ってもそれ以上のことはしようとしない。
そんな状態が一番やばいということに気がつかせてくれたのは、しばらく音信不通だった私の師匠であった。
師匠は音信不通の間、医療ミスがきっかけで廃人同然だったと話してくれた。確かに、それまでとても親切だったのに、急に当たりがきつくなり、なんか変だと思っていたが、その話を聞いて、自分がその入口に立っているのだと思った。
ストレスと簡単に言葉を使ってきたが、その恐ろしさを垣間見たのは、おそらく今回が初めてだと思う。そうなる前に手を打たないと、取り返しがつかない悲劇が待っているだけである。
侮ることなかれ、たかがストレス、では済まされない。
我が職場は、今、人手不足である。しかも、私の上司が長期出張でいないのだ。戦力ダウンも甚だしい。
朝から晩まで、何をやっているのかわからないほどいろいろ処理をしているのだが、上司がいないぶん、その分もカバーしなくてはならない。引き継ぎもろくにナシでやっているのだから、そんな程度の仕事だと言われればそうなのかもしれない。
まだ今週は始まったばかりだが、何というかすでに疲れてしまった。勘弁してくれい。頼むから。
出張から帰国してばたばたしている間に12月になっていたんですな。改めて考えると、今年も残り1ヶ月もないわけで、なんというのかこう、時間のたつのは早いなあと思う限り。
今年の後半はとにかく海外出張だらけで、時差ぼけも直るか直らないかの状態でまた次の出張へ、というまあなんともあわただしい状態だった。今日はとにかくゆっくりしているが、ボーっと過ごしているのもとても久しぶりのような気がする。
毎年のことだが、まったく年末という感覚はない。ただただ、時間が過ぎているという感じだ。おそらく今年は、年末も仕事であろう。それがわかっているので、名古屋に帰ることはすでにあきらめている。帰れたらもうラッキーという以外ない。そんな状態だ。
いつになったら落ち着くのだろうか・・・。
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