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2009年4月

2009年4月29日 (水)

容疑者とメンバー

日本はGWの真っ只中だが、私は海外出張中の身である。そう、仕事なのですよ、仕事。

今、昼休みで久しぶりにブログ更新をと思い、書いているところである。

日本を発つ前に起こったSMAPの草なぎ剛の件で「何が違うのか?」と思ったことがある。それは、稲垣吾郎のときは「メンバー」で、草なぎ剛のときは「容疑者」と報道されていたことである。

稲垣吾郎も草なぎ剛も、逮捕されたことには変わりない。ではなぜ、稲垣吾郎「メンバー」と草なぎ剛「容疑者」なのだろうか。

だれかこれに対する明確な答えをお持ちだろうか?

2009年4月22日 (水)

竹の水仙

私のiPodには、落語がたくさん入っている。フジポッド「お台場寄席」と@niftyのnifty寄席をPodcastで利用しているからである。

しかし、それでは足りず、落語の蔵やRadioDaysなどのサイトで好きな噺家の話を購入している。私のお気に入りはやはり柳家喬太郎師である。

先日、師の「竹の水仙」を購入して聞いていた。さすがは喬太郎師。テンポのよい進行と独自の解釈を加えたキャラ設定には脱帽である。

ところが、この噺を聞いていてふと気がついた。竹の水仙は、左甚五郎が鳴海の宿の貧乏な旅籠で長逗留していて、宿代を払えない代わりに竹で水仙を彫り、それをみつけた毛利が高値で購入。その代金を貧乏な旅籠の主人にすべて渡すところで、旅籠の主人が左甚五郎と気づく、という噺だ。

しかし、喬太郎師は、鳴海の宿、つまり、現在の名古屋市緑区鳴海町付近の宿であるにもかかわらず、江戸言葉で演じていたのであった。でも、鳴海の宿の旅籠の主人ならば、話し言葉は当然「名古屋弁」だろう、と。さらには、左甚五郎は飛騨の生まれであるので、甚五郎にも飛騨弁(?)があるはずである。

それに気づいたとき、確かに喬太郎師の落語は面白いのだが、「とてもよく作られた噺」にしか思えなくなってしまった。何回聴いても笑えるのだが、その奥のリアリティにかけると思うようになった。

これはひとえに私が名古屋出身ということに尽きる。そう、私だって今の職場に来る15年前は、バリバリの名古屋弁を話していたのだ。でも、最近ではほとんど出なくなってしまったが。

これに気づいたときに、この噺を演じるのに最適の噺家が思い浮かんだ。そう、三遊亭円丈師である。高校生のとき、円丈師がわが校にやってきて、カールルイスが100m道路を走ったら、というような噺をしていかれた。もう20年以上も前の話である。この頃、円丈師は実験落語を終えていたようであるが。

是非円丈師の「竹の水仙名古屋弁バージョン」を聴いてみたいと思う今日この頃である。

なお、喬太郎師の噺は、どれを聞いても笑えること間違いないことだけは申し添える。

2009年4月19日 (日)

4月19日夕

今日は久しぶりの鴨のロースト。

シュバリエブランドの鴨肉を取り寄せ、焼いてみた。合鴨ではなく本鴨肉なので、野趣あふれる味である。見た目はかなりうまくいったと思うがいかがだろうか?

Kamo

2009年4月16日 (木)

テレ東

今、帰ってきてテレビをつけた。テレ東を見ているのだが、なんだかとてもマニアックな番組をやっている。

そういえば、1ヶ月前くらいから、テレ東の深夜でマニアックな番組をやっていた気がする。以前は鉄道模型のジオラマだったような気がする。今日は飛行機関係の内容である。

今の職場にきてから海外出張が多いので、国際線の飛行機には興味はあるが、なんと言うかこの番組、見るからにマニア度が高い。

なかなかニッチなところをついた番組だと思う。視聴率云々ではなく、是非がんばって続けていただきたい。

2009年4月11日 (土)

どうもいかん

3月末に引いた風邪はいったん治ったが、先週、徹夜の仕事となり、職場で寝ていたら再び風邪を引いてしまった。いまだに完治していない感じがする。

最近料理も作ってない。ストレスもたまっている。疲れてくたくたである。よくない兆候だ。

2009年4月 1日 (水)

なんか変

今日は午後は4時間超の会議に出席しており、疲労困憊。早々に帰宅している。いつもよりも2時間以上、早い帰宅だ。

話はまるで変わるが、最近、芸能人の結婚のニュースで気になることがある。それは、「○○(女性の名前)は妊娠していない」と、わざわざ「断り」がしてあるからである。

それだけ「デキ婚」が一般化したともいえるのかもしれないが、わざわざ断りを入れなくてもいいのではなかろうか。自分にはものすごく違和感がある記事のひとつである。

そもそも、できていようができていまいが、結婚することを純粋に祝ってあげようとかいう気にならんのかねぇ。何でそんなことにこだわるのだろうか。不思議でしかたない。

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丹波山村の秋2

  • 09_黄葉
    目の病気にも負けず、風邪にも負けず、雪辱をはらしてきました。今年もまた、紅葉の季節です。そして、丹波山村の季節です。

作ったもの

  • 鶏となすの味噌炒め2
    週末に作った料理の写真をUPしていきます。
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