帰国
長かった会議も終わり、今朝帰国した。その後、早めの昼食の後、疲れたので横になったらそのまま夕方まで眠りこけてしまった。時差ぼけがなおらない典型的なパターンである。
2週間はやはり長い。もういい、という感じである。食事もそうだし、生活習慣の違いもそうである。ヨーロッパはサマータイムだが、あれはきちんと5時、もしくは6時までに帰宅できるシステムになっているからこその制度であり、日本のようにサービス残業が常習化しているような国ではあまり意味がないだろう。
昼食もしっかり2時間かけて摂るような習慣だから、レストランに入って飯が出てくるのが遅くても文句を言わない。日本人にはとても耐えられないほど遅いのだが、それでも彼らは平気である。
どっちがいいとか悪いとかではないが、大きく異なる習慣のある国に行くと、やはり疲れる。



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