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2009年7月

2009年7月30日 (木)

深い

ボーイング747-300のラストフライトのニュースをみた。そもそも、747-300なんていう飛行機があることすら知らなかった私ではあるが。

さらには、航空機関士という職業の人がいることも知らなかったのだが、この人の言葉は深いと思った。

「技術屋なので、技術の進歩には従います」

自分の仕事が減っていくのに、不安を語ることなく定めに従う、という潔さ。久しぶりに心をグッと捉える言葉を聞いた。

なかなかこんな前向きな言葉を言えるような自分の状態ではないのだが、同じようなことを言えるような気持ちで取り組むことが必要なのだと思う。

2009年7月27日 (月)

来週

急遽夏休みをとることになった。3~5日の間である。

本当ならば、もう少し長い期間休みたいのだが、今まで残業不可で迷惑をかけたこともあり、また、業務的に考えてこのタイミングかつ日数しかないと判断したからである。

欧州などは1ヶ月近くも休むらしいが、日本もそうなってくれないだろうか。

ただ、休みはあっても、金はないのが現状だが・・・。

2009年7月26日 (日)

自転車

私のギターの師匠から、自転車に乗らないかと誘われている。

私のギターの師匠は、2年ほど病の床にいて、見事に復活された。今の私の睡眠障害の症状は、床に伏せる直前の症状に似ているとのことで、私が入院するようなことにならないようにいろいろアドバイスをしてくれている。

さすがに師匠のように朝の4時におきて自転車で20kmも走るのは難しいが、高校時代は10段変速のついたドロップハンドルの自転車に乗っていたし、その前はぜんぜん走らないママチャリ(名古屋ではもちろん「ケッタ」sign03)で名古屋市内を縦横無尽に走っていたことを考えると、ちょっと興味が出てきた。

しかし、最近どんな自転車があるのかいまひとつよくわからない。ネットで検索しても、どれがよいのかわからない。しかも、結構高い・・・down

誰か、初心者でも乗れそうなロードバイク、お勧めしてくれませんかね?ちなみに、昔乗っていたのは、ブリジストンのモリブデン鋼でできたブルーのフレームにSHIMANOの変速機だったような。5万くらいだったかなぁ。価格は。

ギターの師匠いわく、今の自転車はよく走るとのこと。

でも、最近、自転車で早いスピードを出すのがちょっと怖かったりするbearing

2009年7月20日 (月)

7月19日夕

昨日は冷パスタを作ってみた。

見た目は非常にきれいだが、味が薄くて失敗・・・。なかなか難しい。

でも冷たいので、たくさん食べてしまった。

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ゆかた

最近、浴衣がはやっているようで、花火大会や祭りがあると、かならず見ますね。

昨日、とある駅前を歩いていると、「オイランですか?」と思うような、ものすごく着崩した状態の浴衣で歩いてくる女性を見ました。見た瞬間、「かっこいいと思っているんだろうが、それは大きな間違いだ」と思ったしだい。

ファッション感覚で着るのはまあよいが、伝統を無視してもよい、ということではないのですよ。伝統を踏まえつつ、どう買えていくかがポイントなわけで、あの着方はまさに「吉原の遊女」そのものでっせ。

知っていてそうしたのなら、本物の遊女(?)なのかも知れないけど、見た目だけが色っぽいとか、そう思っているのなら、大きな間違いでっせ。単に「品がない」だけにしか見えないのですよ。

これから浴衣をきようと思っている皆様、くれぐれも品を保ちながら浴衣をエンジョイしてくださいね。

2009年7月13日 (月)

7月5日夕

1週間前の話だが、しゃものもも肉が手に入ったので、グリルで焼きつつ、上にかけるソースはトマトカレーにしてみた。

グリルでしゃもを焼いていると、ものすごい勢いで油が滴り落ちる。皮がかりっとなるまで焼いたが、決して硬くならずにふっくらとした焼き上がりだった。それとソースがよい感じで絡まり、なかなかうまいと思った。

でも、本当は塩コショウだけで焼いて食べるのかうまいんだろうなあと、後から思った次第。

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しまった

眠るタイミングを逸してしまったようで、目がさえてきた。これはまずい。もっとも、こうやって焦ることがよくないのだが・・・。

2009年7月12日 (日)

感動

今日は、待ちに待ったSimon&Gerfunkelのライブであった。東京ドームだったので、正直音は期待していなかった。

夕方の5時開演という、かなり早めの時間設定であったが、ライブに来ている人たちの年齢層を見て、納得である。明らかに自分の親くらいの人たちも大勢いる。中には杖をつきながらきている人もいる。平均年齢は間違いなく55を超えるだろう。

オープニングはBookendのテーマ~Old Friends。二人っきりで出てきて歌っていた。その姿を見ただけで涙腺が緩む。最初はGerfunkelの声があまり出ていなかったが、後半から俄然よくなってくる。本編の最後は「Like a bridge over troubled water」。これで私の涙腺は完全に緩みきってしまい、涙があふれたsweat02。Gerfunkelのハイトーンはもう無理なのではないかと思っていたが、彼はそうとうがんばったのだろう。酒も控えてこの日のために。

アンコールは大盛り上がりで、Sound of Silence、Boxerときた。これを聞かなければ帰れないと思っていたが、まさにナイスタイミングでこの2曲。やるねえと思った。

しかし、終始音がよかった。東京ドームのライブは音がよくないイメージがあったが、今日のライブは相当気を使ったのか、十分満足のいく音だった。SimonのOM42は本当によかった。でも、きっとこれを機に、ぐっと値段が上がるのだろう。おそらくもう買えない値段になるのではないか。

次に来日するのかどうかはもうわからないが、一度来日中止になっているだけに、非常に待ち遠しいライブだった。今日はこれでぐっすり眠れればいいのだが・・・。

※筆者訂正

どうやら昨日の公演が早く終わったのは、明日が大阪公演だからですね。そこまで把握していなかったので、つい・・・。しかし、明日が大阪で15日に再び武道館、そして18日が北海道と、かなりの強行軍ですなあ。

2009年7月10日 (金)

少しずつ

診断書が出て残業不可となってから今日で4日。少しずつ残業のない生活に慣れてきた。

今朝も嫁の話では、時計を頻繁に気にしていたとのことで、残業がないからいいようなものの、今までのように終電で寝る時間は2時過ぎ、という生活ならば、これはかなりしんどいことになっているだろう。今は、12時過ぎくらいに寝て、4時すぎから頻繁に起きても、まあ倍の時間は眠れるので、今までに比べて体の負担は少ないことは事実である。

でも、やはり10時や11時に寝る気にはなかなかなれない。実は、眠気のピークが夜9時過ぎに一度くるのだが、ここで寝るとおそらく2時とか3時とか、そのあたりの時間で目が覚め、その後眠れなくなる可能性が大きいと思われるので、9時の眠気はやり過ごして、12時くらいに寝るようにしている。

依然として「ぐっすり寝た」感がないので、やはり明け方に起きているのだろう。今日も、何時かわからないが目が覚めたという記憶がある。ただ、時計を見ていたという記憶はない。

このままだと、来週医者と面談したら、薬を出されることになるだろう。昨日の面談では、1週間様子を見て、それでも時計を見ているようならば投薬します、と宣言していたので。

しかし、なぜこんなことをしているのか、その理由がまったくわからない。想像できるのは、「仕事にいかなきゃ」という思いが強いながらもぎりぎりの時間まで寝たいと思っていることだろうか。

2009年7月 7日 (火)

やっぱり

最近どうも疲れが取れない、熟睡できないとおもっていたら、何のことはない「睡眠障害」とのことだった。自分では覚えていないのだが、嫁の話では、仕事のある日はほとんど毎日、明け方の4時過ぎから30分おきくらいに時計を気にしていたらしい。それを聞いて、さすがにやばい、と思い、まずは職場の診療所へ。

わけを話すと速攻で診断書が作成され、「睡眠障害」との病名。さらには、7月末まで残業不可、とのこと。おかげで毎日早く帰っているのだが、なれないだけに余計に戸惑っている。

今は10時過ぎだが、そろそろ寝ようかと思っているところである。これで明日の朝まで熟睡できればいいが、眠りが浅かったり、途中でおきてしまえば、かなりやばい。実は、昨日も1時間半ほどしか眠れなかったのだ。あまりにも眠れないようならば、薬を処方してもらうより仕方がない。

しかし、睡眠障害だといわれて、正直ショックである。むしろ、そういわれたおかげで逆に気持ちが参ってしまった感もある。さらには不安もある。複雑な心境であるが、果たしてこのまま克服できるのか。

でも、こんなことになってしまった自分が少々情けない気もする。

2009年7月 2日 (木)

充実

あまりにもやる気がないので、早々に仕事を切り上げ、いつもの隠れ家へ。

今日の隠れ家は、メニューが充実していた。モンラッシェ99年、エシェゾー98年など、グラスでは通常飲めないようなワインが目白押し。こちらも期待するし、金に糸目をつけずに飲んでしまう。

モンラッシェの99年はかなり色づいていい感じ。完熟とまではいかないが、結構いい感じで濃厚。ブラインドなら、ひょっとすると赤と答えるかもしれないほどの香りと味。エシェゾーは、どっしりとした重厚な味わい。まったくぶれがない。

しかし、こんなことばかりしていると、金がなくなるんだよなあ・・・。

2009年7月 1日 (水)

電車待ち

ただいま帰宅途中で電車待ち。今日も疲れた。
帰る直前に海外からメールが入ってきて、それに簡単に返信して職場を後にした。久々の英文メールだったような…。おかげで辞書ひきまくりである。
最近英単語の記憶力がとみに落ちていて、下手すると五分前に調べた単語の意味を忘れるという、アルツハイマーのような症状に見舞われることが多い。何とも情けない限りだが、それだけ頭の働きが悪くなっている証拠だろう。あとは疲れすぎで頭も悲鳴をあげているのか。
今年は社会人として二十年目である。一応、簡単な表彰が職場であると聞いているが、休みを「取ってもいいよ」というだけで、「休め」というものではないのだ。こういうものは強制的に休ませることをしなければ、本人はもちろん、同僚も休めとはいいづらいはずだ。そろそろ日本人も休みをとることをしてもいいのではなかろうか。休むのは、労働者の権利だし。
最も、ろくに働きもしないで権利ばかり主張する輩がいるのも間違いないが。

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丹波山村の秋2

  • 09_黄葉
    目の病気にも負けず、風邪にも負けず、雪辱をはらしてきました。今年もまた、紅葉の季節です。そして、丹波山村の季節です。

作ったもの

  • 鶏となすの味噌炒め2
    週末に作った料理の写真をUPしていきます。
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