あまりにもやる気がないので、早々に仕事を切り上げ、いつもの隠れ家へ。
今日の隠れ家は、メニューが充実していた。モンラッシェ99年、エシェゾー98年など、グラスでは通常飲めないようなワインが目白押し。こちらも期待するし、金に糸目をつけずに飲んでしまう。
モンラッシェの99年はかなり色づいていい感じ。完熟とまではいかないが、結構いい感じで濃厚。ブラインドなら、ひょっとすると赤と答えるかもしれないほどの香りと味。エシェゾーは、どっしりとした重厚な味わい。まったくぶれがない。
しかし、こんなことばかりしていると、金がなくなるんだよなあ・・・。
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