谷根千2
エルマー君とケンコーの特注Y2フィルターを連れて、谷根千へ。モノクロフィルムでエルマー君を試そうという、自分よりも年上をなめているような無謀な挑戦である。
とはいえ、すでにリバーサルフィルムでその実力を把握しているので、おそらく何も問題がなければかなりの写真が撮れているはず。もちろん、よい写真かどうかではなく、解像度など純粋にレンズの描写力がよいという意味でだが。
仕上がりが楽しみである。
エルマー君とケンコーの特注Y2フィルターを連れて、谷根千へ。モノクロフィルムでエルマー君を試そうという、自分よりも年上をなめているような無謀な挑戦である。
とはいえ、すでにリバーサルフィルムでその実力を把握しているので、おそらく何も問題がなければかなりの写真が撮れているはず。もちろん、よい写真かどうかではなく、解像度など純粋にレンズの描写力がよいという意味でだが。
仕上がりが楽しみである。
土曜日に撮影したフィルムが現像されてきた。まだスリーブの状態でしか見ていないが、ヘリアーとエルマーの違いは明らかである。
もちろん、開放F値が違うので、絞りを同じにしても1段違うのは事実で、1段余分に絞られているヘリアーの方がシャープなのは間違いないが、解像度自体はさほど変わらないような気がする。1958年生まれのレンズも、2006年生まれのレンズも、ぱっと見、解像度がさほど変わらないということは、いかにエルマーが当時から優秀なレンズであったかを示す事実ではなかろうか。
プリントしてみないと詳細はわからないが、おそらく両レンズとも結構シャープな像を作っている。あとは好みの問題だろう。被写体によっても使い分けができるだろうし。
ますますおもしろくなってきた。やばい…。
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