2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

2009年11月27日 (金)

DP2の使い心地

DP2のファーストライトを終えて、とりあえずの感想を。

<ボディの質感>
正直言うと、あまりよくない。どうしても安物感が否めない。ボディが真四角で平らなので、ホールド感もいまいち。でも、CMOSがよいので、価格面でのトレードオフになっているのかもしれない。大きさはまあ、一眼レフと比較すれば十分小さいので、その点に関しては私は文句はない。

<シャッター>
シャッターボタンを押してから撮影されるまでの時間(レリーズタイム)は意外と長い。最近のコンデジと比較しても長い。だから、手振れも起こりやすい。この点はもう少し改善できるのではなかろうか。それとも、レンズメーカーのコンデジだから、仕方がないのか?

<画質と色>
うわさどおりというか、偽色はない(目立たない?)ようだ。撮影枚数が少ないのでまだなんともいえないが、自分としてはよい発色をしていると思う。粒状性もよいと思う。画素数から、もう少し荒くなるかと思ったが、そうでもなかった。
紅葉など赤や黄色を強調したいときは、カラー設定を風景かビビッドにしておくとよいかもしれない。ビビッドはちょっとどぎつくなることもあるが、表現によっては十分使える色だ。

<測光>
ニコンユーザーなので、ニコンの名前でいうところの「マルチパターン」でしか撮影をしていないが、明暗の差が大きい画では、若干明るいところがオーバー気味のような気もするが、十分許容範囲である。D100はなぜか「真っ暗」という写真も多いので、それから比べるとはるかによい。露出を手直しすることはほとんどなく、あとは付属ソフトでRAWを現像するさいに、ほんのちょっと補正をかけるかどうか、というところだ。今後、中央部重点とスポットを試してみたい。

<ピント>
ピントは被写体にもよるが、ちょっと合わせにくいかもしれない。特に開放近くの絞りでボケを表現するとき、被写体までの距離が長いと難しい。このあたりは、一眼にはかなわないところか。

<今のところの総合評価>
外観やホールド感など、見た目に関するところは目をつぶれば、十分納得のいく写真が撮れるだろう。

2009年11月18日 (水)

DP2

毎週自転車に乗って、どこかに出かけているが、写真を手軽に撮りたいとも思っている。

過去にも書いたように、どうもD100は自転車で出かけたときには重たすぎることに気がついた。私に自転車を薦めてくれた人にこのことを話したら、「両方やろうとするのは贅沢な話なので、どちらかにしてはどうか。自転車に乗るときはコンデジで、写真を撮るときは車で出かけるとか、したほうがいいのでは」といわれた。まさにおっしゃるとおりdelicious

でも、やっぱり、コンデジだったとしても、そこそこ写真も楽しみたい。以前購入したFinePixは、ジュネーブ出張のときに盗まれた。あのFinePixは、コンデジなので浅い絞りのボケは再現できないが、絞り優先+露出補正ができたおかげで、だいぶ楽しめたカメラだった。盗まれた後釜に購入したのはニコンのCoolpixだが、これが完全オートで、楽しくないことに気がついた。価格的に安いから仕方ないのかもしれないが、どうしても納得いかない。

そこで、FinePixを中心に、絞り優先で撮影ができるもの、できれば浅い絞りでボケが表現できるもの、を探していたら、みつけましたよ。私の心をくすぐるカメラが。以前から使ってみたいと思っていたFoveonを搭載したシグマのDP2。

DP1だと35mm換算で28mm短焦点レンズで開放がF4くらいだったと思う(確認しろよ・・・ってか)が、広角レンズはどうしても被写界深度が浅くなりにくいので、ボケが表現できない。その点、DP2は41mmと準標準で、開放F2.8と比較的明るいレンズがついているので、開放近くにすればボケが表現できる。しかもセンサーは、SD14と同じAPS-C。

大きさは最近のコンデジに比べれば大きいが、それでもD100に比べるとはるかに軽いし小さい。これはかなりよさそうだ。

レリーズタイムは早くなさそうなので、まさにフィルムカメラでじっくり撮影するような感じになるのだろう。

実売価格は6万円弱。ボーナスが期待できないので、購入できるかどうか・・・。でも、買っちゃうんだろうな。きっとcoldsweats02

2008年7月 3日 (木)

ついに出た

ニコンから待望のFXフォーマット「D700」が出たというニュースをみてビックリである。最近仕事が忙しいのであまりネットのニュースを見ていなかったので、ニコンからのメールをさっき見て知った。

価格的にはまだまだこなれる予知があり、しばらく様子見だろうが、D100を使い続けてきた甲斐があるというものである。これで、いつかのタイミングでD700に移ることができる。

D100は決して悪いカメラではない。もちろんRAWでいじくり回すのが前提だし、マルチパターン測光だとかなりアンダー目になるが、画的にはまあ満足できるだろう。もちろん、最新機種と比較してしまったら元も子もないと思うが。でも、FXフォーマットで普及機が出たと言うことは、これまでのレンズ資産はそのまま生かせ、しかも銀塩一眼時代の単焦点・大口径レンズの恩恵にもあずかれるというものである。

価格がこなれるのを首を長くして待つことにしたい。

丹波山村の秋2

  • 09_黄葉
    目の病気にも負けず、風邪にも負けず、雪辱をはらしてきました。今年もまた、紅葉の季節です。そして、丹波山村の季節です。

作ったもの

  • 鶏となすの味噌炒め2
    週末に作った料理の写真をUPしていきます。
無料ブログはココログ