この週末はまさに肉づくしであった。こんなに立て続けに肉を食べるのは久しぶりである。
まず14日。蒸し鶏とポトフ。蒸し鶏は塩、ハーブをすり込んで蒸しただけ。たったそれだけだが、意外とうまい。
そしてポトフ。これも超簡単。ベーコンを弱火でじっくり炒めたところにたまねぎ、ジャガイモを入れて炒めたあと、水を加えてしばらく煮る。そのあとソーセージを加えてソーセージが温まったらOK。最後に塩で味を調える。
15日ははじめてのローストビーフとびんちょうマグロのサラダ。ローストビーフは牛のモモ肉の塊に、塩をしみこませてフライパンで表面だけ焼き固めた後、100度のオーブンへ入れて1時間15分。出来上がりはちょっと火を入れすぎた缶もあるが、ピンク色で最初にしてはうまくいったほうだと思う。
びんちょうマグロのサラダは、隠れて見えないが、マグロの下にゆでパプリカ、ほうれん草、サラダ用のレタスがしいてある。ドレッシングは自作で、グレープシードーオイル、酢、塩、コショウでごま油(茶色いやつ)を大匙半分程度加えたもの。
今日は朝からビーフシチュー作りである。近所のスーパーで買ってきたすね肉のかたまりを4等分し、表面に焦げ目がつくように丹念に焼きを入れる。その後、なべに水、赤ワインをいれて先に煮る。
その間に、たまねぎ、長ネギ、セロリを刻んで先ほど肉を焼いたフライパンで炒める。炒めたらなべへ。
その後、小麦粉だけを炒って、茶色にする。それをなべへ。
ここで味付けをして、1時間以上煮込んだら、とても肉がやわらかくジューシーなビーフシチューになった。久々のヒット作かもしれない。
写真を撮り損ねたのが残念だ。
今週はよく見たらほとんどブログを書いていない状態だった。なんか忘れてしまうのである。あと、最近特に眠いので、とっとと寝てしまうせいもある。
それはともかく、本日は昼・夜と2食分作ったので記録しておく。
1品目は昼のごまだれうどん。ごまだれは1から作ったもの(左の写真)。具には蒸し鶏を添えた(右の写真)。ごまをひたすらあたり鉢であたり、そこに昆布だし汁をいれペースト状に。鍋で昆布だしを沸騰させ砂糖、塩、醤油を加えごまペーストを投入。もう少しペーストがなめらかで量が多ければなおよかったと思われる。食べる際にごま油をほんの少し垂らせば、さらにうまい。鶏は単に塩とセージを振りかけ、ネギの青いところとショウガをのせ、ひたすら蒸すのみ。さっぱりとしてうまい。
2品目は夕食のビシソワーズ。以前からやってみたかったものだが、やはり作るのは大変だ。ジャガイモをひたすらに込んでどろどろにし、それをさらにフードプロセッサにかけ、なめらかにする。そのペーストに牛乳ではなく豆乳を加え、スープにし、塩とほんの少しのこしょうで味を調える。ポイントは、ジャガイモを煮込む際に乾燥玉ねぎを入れることか。これで味に深みが出る。
夏休みの間に作った料理2品を。
まずは、ビーフシチュー。デミグラスソースから作った気合いの入ったもの。まずはベーコンを焦げ目がつくまで炒める。本当は牛肉なのだが、ふっと思いつきでベーコンにしてみた。そのあと、にんじん、セロリ、玉ねぎをバターで炒め、そこに小麦粉を投入しさらに炒める。小麦粉に色がついたところで先日作ったカポナータを加え、赤ワインを投入し、ひたすら煮詰める。本当は煮詰めた後に漉すのだが、そのままにした。ソースができたところに、牛肉をフライパンで炒め、表面だけを焼き固めた後、ソースの鍋へ投入。そのまま煮込んで完成。ほぼ赤ワインと野菜の水分のみで煮ているので、濃いソースとなった。
次は、ジャージャーうどん。赤味噌をお湯で溶き、砂糖、みりんを加える。ショウガのみじん切り、そしてタケノコと玉ねぎを粗みじんに切り、フライパンで炒める。そこに挽肉を投入し、酒を加えて引き続き炒める。挽肉の色が変わったところに先ほどの味噌を加えてしばらく煮る。玉ねぎに味噌がしみ込むまで煮たら、水溶き片栗粉を入れとろみをつける。これをゆでたうどんにかけてできあがり。

今日の夕食は昨日に続いて残り物一掃セール。目先を変えてあんかけうどん。唯一違うのはかに缶。

昨日の夕食は塩焼きそば。残り物食材の一掃セール。
でも、これ、意外とおいしかった。

この日は急に鶏の唐揚げが食べたくなり、作った。でも、衣がフリッターのようになってしまった。これはこれでよかったのだが、イメージしていた唐揚げとは全く違うものになってしまった。
しばらくアップしていなかったが、まとめて料理を。
最初はカボチャに卵あんをかけたもの。カボチャの自然な甘みを活かしながらの料理になるはずだったが、ちょっとあんがしょっぱかった…。
続いては鴨のロースト。初めて作ったが、なかなかうまくできたと思う。鴨のロース肉に塩、ローズマリー、セージ、タイムをすり込み30分ほど置いておき、その後フライパンで焼き目を付けた後、15分ほど蒸し焼きに。臭みもなくほどよい塩味だった。
次は昨日作ったパスタ。牛を赤ワインで煮込み、トマトを加えてデミグラ風ソースに仕上げ、ファルファッレとあえた。なかなかおいしいパスタになった。ちなみに、オージービーフがあまり好まれないのは、煮込んでもぱさぱさのままだからだろう。
そんなわけで、今年も作っていこうかなと思っている所存。

今日はクリームシチュー。これがものすごくうまくできた。
課題だったホワイトソースがかなり高いレベルでできたので、成功したのだろう。
だまにならないように粉を何回かに分けて入れることで極めてクリーミーなソースとなった。
冷凍シーフードでも十分おいしくできた。秘訣を知りたい方はメールでお尋ね下さい(笑)。
しばらく掲載をさぼっていましたが、料理は作っていました。そこで、まとめて掲載します。
10月21日昼 海鮮うどん
余り物の冷凍カキ&シーフードがあったので、それを具にしてうどんに。たしか、そこそこうまくいったような記憶があります。冷凍物のカキは解凍が難しいのと、火の通し具合も難しいですが、このときはうまくできましたね。
10月27日夕 ハヤシライス
このハヤシライスはめちゃくちゃ凝りました。野菜を赤ワインでひたすら煮込み、そのあと市販のデミグラスソースを加えて完成。赤ワインでの煮込みはうまくいったのですが、少し水分が足りなくなって、カレーのようになってしまったのが残念。
11月3日夕 カレーうどん
なぜか猛烈にカレーうどんが食べたくなったので、即席でつくってみました。桃屋のそばつゆ(特級)でタマネギとシメジを煮て、そこに市販のカレールウ(このときはハウスバーモントカレー辛口)を一かけ入れて完成。手間いらずだけど、うまかったです。
11月4日夕 ヒラタケの天ぷら
丹波山村で買ってきたヒラタケを天ぷらにしてみました。でも、ヒラタケにあまり味がないので、天つゆは少し濃い方がよいかも。もしくは、直接塩を付けていただくと。
今日はまたまた鶏となすの味噌炒め。今日は前回よりもちょっと手を加えてみた。ショウガのみじん切りを入れて香りが出るまで炒めた後材料を入れたり、鶏肉は事前に酒につけておいたり、仕上げにごま油をかけてみたり…。
見た目はそんなに変わらないが、前回のものとは変わった。食べたらショウガの発汗作用で、汗だくになった。
今日はチーズクリームスパゲティ。いただき物のチーズソースで作った。手軽で簡単。しかもよほどのことがない限りまずくはならない。
ちなみに、いただき物とはいえ、1個1000円はしそうな高級品でした。ごちそうさまです。

今日のはシンプルにカボチャの煮物。
最近こういうシンプルなものがよくなってきた。

今日の夕食は残り物の野菜を使った中華丼。野菜を切って塩振って、炒めて、とろみをつけておわり。
至極簡単で材料費もあんまりかかってない。

今日は桜エビをいただいたので、それを使った料理を考えていて、作ったあんかけ焼きそば。
しいたけとエビで出汁をとり、それをあんに。
エビが良かったのでうまい出汁となり、焼きそばそのものを引き立てた。
今日は手羽先を甘辛く仕上げてみた。
醤油、みりん、砂糖で甘辛くした誰を作っておき、手羽先を10分ほど生姜の薄切りとともに蒸す。
蒸した手羽先をフライパンで炒めて焼き色をつける。そこにたれを入れ、十分絡める。
うまかったが、手羽先のコラーゲンがすごすぎて、食べるのが大変だった。
今日の夕食は、なすと鶏の味噌炒め。
味噌だれを先に作り、準備ができたら薬味と鶏を炒める。鶏に火が通ったら、なすを入れてしばらく炒める。なすがしんなりしてきたら、味噌だれを入れて絡める。最後に、ほんの気持ち程度のごま油で照りをだす。
ちょっと甘めに味噌だれを仕上げるのがコツ。
今日は、今週末に開催予定のワイン友の会のためのおつまみ用に、豚のリエットを作ってみた。
写真は、まだ固まる前のものだが、これを冷蔵庫に入れてしばらくすると、脂分が固まって白くなる。それをバゲットなどに塗って食べる。元々、リエットは保存食らしく、塩を多めに使って、なおかつ長時間煮込む。
とりあえず、きちんと固まるまではわからないが、味見の段階ではまあまあの味になっていた。というか、ハーブを使うと、何となくプロっぽいできあがりになると感じるのは、普段ハーブになれていない証拠だろう。
今日はなす、トマト、ズッキーニの夏野菜を使った手打ちパスタ。
今回はデュラムセモリナ粉を使っての挑戦。結果的にはかなりうまくいった。
今日はまぐろの漬け丼。
良さそうなまぐろの柵が売られていたので、購入し、漬け丼に。前回のビンチョウマグロの時は、ちょっと醤油が濃すぎたので、今回は控えめにしてみた。でも、出汁はちゃんと昆布だしをとったし、みりんも使って照りを出した。
ご飯と一緒に食べるとちょっと薄目の味だが、それでもうまかった。
まあしかし、このくらいは料理したことに入らないか・・・。
今日の夕食は天ぷらそば。そばはさすがに作れないので、野菜の天ぷらを作った。
衣の付きも悪いし、揚げ方もうまくなかったせいか、すぐに冷めてしまったが、買ってくる天ぷらのように油くどいということはなく、あっさり食べられた。
この日の夕食は椎茸の肉詰め。蒸しバージョンと焼きバージョン 。
非常によい椎茸が売られていたので、その場でひらめいたのが肉詰めで蒸してみようと思った。これが大成功で、椎茸の歯ごたえと肉のうまみがベストマッチ。焼きもやってみたが、焼きは香ばしくまた違った一面が。大成功である。
ちなみに、波乗りジョニーもあったので、ゲランド塩というとてもシンプルな組み合わせで食べてみた。甘みすら感じるゲランド塩は、ジョニーの元々の豆のうまみを邪魔せず引き出していた。
また、この日は超贅沢な夕食で、Chateau de Beaucastel Blancを飲んだ。最初に飲んだときに、ブラインドで飲んだら「赤」と答えるだろうと思った、白である。2回目だが、本当にすごい実力をもった白ワインである。飲むならほとんど赤だが、この白だけは例外。
今日も昨日に引き続き、鯛である。そして予告通り、鯛の焼き物である。
とにかくでかく、皿からはみ出ている。釣り上げたときに結構抵抗していたので、身も多かった。
でも、もうしばらく鯛の刺身と焼き物はいらない。この2日間で食べすぎである。
今日の夕食は、当然、鯛の刺身。
旅行会で釣ってきた鯛をそのまま3枚におろして、刺身に。3枚におろすのは初めてだが、まずまずうまくいった。
でも、実際に食べてみると、骨が多く残っていて、泣きそうだった。
味はよかった。まあ、釣ってから5時間くらいしか経っていないので、当然だろう。まずいわけがない。
16日の夕食はトマト味のツナスパゲティ。フランスのブルターニュ産ツナ缶があると知り、嫁が買ってきてくれた。このままスパゲティに入れればうまかろうと思い、やってみた。
やってみたら、ちょっとトマト味が少ないので、あらかじめ準備しておいたトマトジュース(無塩)とトマトペーストを追加して、増量。あとは味を調えて、イタリアンパセリを散らして完成。ツナがおいしいので、スパゲティにしても当然おいしい。
17日の夜は、あんかけうどん。野菜だらけで低カロリーなものに仕上げた。だしはいつものようにきっちり昆布と椎茸でとる。これだけで少々味付けがおかしくても、カバーされる。
今日は無性にづけ丼が食べたくなったので、いつも行くスーパーとは違う、魚がまずまずのもう1軒のスーパーへ。
そこで見つけたのがビンチョウマグロの柵。迷わず購入し、家へ。
玄米を水につけている間、昆布だしを用意し、そこに醤油、みりんを投入し、沸騰させて煮きりを作る。それをさましつつ、ビンチョウマグロの柵をづけ用に薄く切り、さめた煮きりにビンチョウマグロの切り身、ショウガ、ごま油を入れる。ごま油は、ほんの少しの香り付けなので、大量にいれるとくどくなると思う。
玄米を圧力釜で炊き、どんぶりによそってマグロを盛りつけ。表面だけでなく、鰻重のように途中にもマグロを入れておく。食べるときには、中に入っているマグロにちょうどよく火が通って、2種類のマグロが楽しめる。
最後に青ネギを盛りつけて食べる訳だが、途中でごまを振ってみた。さらに味に変化が出て、よい。
写真はこちら。
今日は手打ちパスタの雪辱戦で、カルボナーラを作ってみた。しかも、キャロットスープとカルボナーラを組み合わせた、パスタである。
はじめはスープとパスタは別々にするはずだったのだが、両方とも生クリームを使うのならば、合わせてしまえと思ったのだ。これは意外とうまくいった。
ちなみに、今日は粉をこねているときから良さそうな感じだった。ちょうどパスタマシンで裁断した写真がこれ。右は太さがわかるように自分の指と一緒に写してみた。
手打ちパスタは独特の食感があり、コシというよりは、裂けるチーズのようなシコシコという感じがぴったりか?ちなみに、強力粉、卵、オリーブオイル、水でこねてある。
今日はささみとたこの燻製。
くんせいが簡単に作れる鍋が売られていたので購入してみた。極めてシンプルな手順で燻製ができる。
スモークチーズも作りたかったが、この鍋でやると温度が80度以上になってしまうので、ナチュラルチーズだとハードタイプでも溶けてしまうことから、今回は見送り。ハムやベーコンに巻いて燻製するなど、工夫が必要。
でも、短時間で火も通るので、ささみなどはふっくら仕上がった。特にささみはぱさぱさになってしまいがちなので、その点はよいと思う。後は、チップの量といぶす時間をコントロールして、適度ないぶされ加減を見つけることが必要。
今日の夕食は春らしいものを2品。
ひとつめはたけのこといんげんの味噌和え。若たけのこのちょっとしたえぐみと甘味噌がマッチして、たけのこの若さが引き立つ。いんげんは甘味噌を身にまとうことで、ひと味違った一品に変わる。
もうひと品は、昼のスパゲティで使い切れなかったキャベツを何とかしようと思いついたサラダそば。うまくいくかなと思ったが、意外にうまくなかった。鰹だしとごま油がバッティングしてしまった。改良の余地は十分にあるが、工夫すればうまくいくのではないかと思う。ただ、今日は作りすぎだった・・・。
今日はキャベツのパスタ。以前作った記憶があるが、相当久しぶりである。
あまりアンチョビが好きではないので作らなかったのだが、ちょっと食べてみたくなったので作ってみた。このスパゲティは、やはりキャベツがポイントだろう。アンチョビの塩味とキャベツの甘みがマッチする。
たまにはこういうのもいいなと思った。
今日はリベンジの手打ちパスタ。
前回よりも水分量を多くして、パスタマシンも用意した。今度こそ、と思ってやった。
ところがだ、新品のパスタマシンからは機械油や金属粉が出て付着するわ、水分量が多かったようでパスタがくっつくわ、で、今回もうまいパスタとはほど遠いものとなった。
うまく作るのは難しいということがよくわかったが、パスタマシンを買った以上、作り続けるしかない。努力あるのみ、である。
今日は久々の全粒粉パスタを使ったみそスパゲティ。特に凝ったことはしていない。
全粒粉パスタには、特有の香りがあり、これが結構癖のあるものなので、ちょっと食べづらい。そして、おいしくないと感じてしまう。このため香りの強いものと合わせるのがポイントと思っていて、八丁みそやキノコと全粒粉パスタの香りを調和させている。
まあ、そうはいっても、好みがあるので、自分がよいと思っていても、他人がよいと思うかどうかは別だが。
新年度1発目はサラダ風冷やしうどん。
あたり鉢でごまをあたり、ちょっとだしを加えてペースト状に。残っただしに醤油、みりん、塩で味付けし、そこにごまペーストを投入。これでドレッシング風のつゆを作る。
具はレタスをのぞいてすべてゆでる。ただし、火が通りすぎないようにしないとおいしくない。ゆでて、完全に火が通る前に引き上げ、あとは余熱で火を通す。
あとはさらにうどんと具を盛りつけ、つくっておいたつゆをかければできあがり。ごまはかなり多めでないと、ごまだれにはならないことがわかり、次回からは今回の倍以上あたることにしてみようと思う。
今日は手打ちパスタである。
インターネットで検索した作り方を参考に、粉からこねた。ところが、だ。水分量が少なかったのかこねてもこねても一向に粉がまとまらない。しかも、強力粉なので、力を加えれば加えるほど固くなっていくので、やっているうちにへとへとになってしまった。
結局、想像していた種とは全く異なるものができ、これで麺になるのかどうか不安であったが、写真のとおり形にはなった。
ただ、1mm程度に薄く切ったはずの麺は、ゆでると倍近くになっていた。2mm程度の厚さのところは、腰があるというのを通り過ぎて固いだけであった。
こんなさんざんな結果になった、手打ちパスタデビューである。
今日はうどん。しかも、弘前で食べたみそラーメンの野菜のうまみに触発されて、具は野菜のみ。
こっちで食べる野菜は、おいしくないことがよくわかる。弘前の野菜は、とても野菜らしい味がしていた。甘みのあるものは甘い、青臭いものは青臭い、と、個性が際だっていた。本来、野菜とはこういうものだろう。
味的にはまあ成功だが、本物の野菜を使って作ってみたい一品である。写真はアルバムに。
今日は久しぶりの全粒粉スパゲティ。何となくやってみようかなと思いついたのが、ジェノベーゼ。
でも、バジルが多いのはちょっとなぁ、と思っていたので、ほうれん草を使うことを思いつき、実践。シイタケも入れてみてあっさりさせようと思っていたところに、スーパーでしらすを発見。入れてしまえとなり、やってみた。
ほうれん草を下ゆでし、フードプロセッサーにいれペースト状に。それを多めの油をひいたフライパンに入れ、シイタケの薄切りと一緒に炒める。塩と醤油で味を調え、しらすを入れたら、あまり時間をおかずにスパゲティを投入。スパゲティにペーストが絡んだところで、盛りつけ。
結果はまあまあというところか。しらすを入れると少し生臭くなる感じがしたので、次回からは入れるとすれば別物にしたほうが良いと思った。
ちなみに、写真はアルバムに。
時間が経ってしまったが、3月4日夕食の料理は牡蠣炒め。
大量の牡蠣が、370円ほどで売られていたので、迷わず購入。牡蠣に粉をはたいてフライパンにバターを溶かし、炒める。
火を通しすぎないようにして、青じそを千切りにしたものを投入。これもさっと炒める程度にして、完成。お好みで醤油をかけてもうまい。
ただし、このときは異常に量が多く、食べるのがつらかった・・・。
今日はメカジキとシーフードミックスのトマト煮込み。
メカジキとシーフードミックスは、解凍した上でバターで炒める。炒め終わったら、トマト缶+トマトジュースを鍋に入れ、アスパラ、マッシュルーム、豆と一緒に煮込む。味付けは基本は塩だが、醤油を隠し味にする。
これがなかなかうまかった。写真はアルバムに。
今日はシンプルに鯖の焼き物とみそ汁。
鯖はただ焼いただけ。みそ汁は、鯖のお供の大根をおろし、ジョニポンをかけて食す。みそ汁は、当初、マイタケのみだったのだが、大根おろしがあまりそうだったので、3分の1ほどみそ汁の具に回す。これがなかなかよく、うまかった。
写真はこれ。ちなみに、ご飯は玄米(ミルキークイーン)。
今日は思いつきで作ったチャンポンうどん。・・・といっても、味はタンメンのようになったが・・・。
味に深みを持たせるために醤油をほんの少し入れてみたが、意外と色が濃く、白濁ではなくなってしまった。これでチャンポンさが一気になくなってしまった。
味だが、適当に作った割にはうまくいった。これがその写真。
追伸
本当に私が作っています。作っているのは嫁ではありません。どうも信じてくれない人が多いんだよなぁ。
この日は特売品(レジにて半額!)というカジキの切り身(冷凍)を使い、焼き魚にしてみた。
当初はホイル焼きにしようと思っていたのだが、アルミホイルがないことがわかり、急遽、照り焼きに。
写真を見ていただくとわかるが、照りはあんまりないし、煮物のように見えるが、実はフライパンで焼いただけである。シメジは、カジキを焼いた後に残った照り焼きのたれを絡めただけ。
繰り返すが、煮物ではありません。
今日はいただき物のお好み焼きセットを使ったお好み焼き。
説明書を全く読まなかったせいで、数々の失敗をしたが、結果的には何とか形に。我が家にはホットプレートはないので、1枚ずつフライパンで焼いた。
1枚目の写真は、最初に焼いたもの。あまりに大きくなったのでひっくり返せなくなり、バラバラになった。2枚目は小さめにつくって嫁と半分にしたもの。大きさも適当だったので、フライ返しを使わず、フライパンを振ることでひっくり返した。
後からみた「作り方」には、「生地100g」と書いてあったのだが、この「生地」とは粉のことではなく、だしで溶いた粉のことだった。これを先に読んでいれば、あんなに爆発的な量になることはなかったのだが・・・。しばらくお好み焼きはいりません、というほどできてしまった。
今回のことで、いろいろ勉強になった。またいつか、チャレンジである。
今日の夕食はあんかけどんぶりにした。
ところが、何を血迷ったか、水を入れるのを忘れ、直接水溶き片栗粉を入れたので、大失敗。
そんなわけで今日は写真もないです。
今日は玄米を使ったリゾット。といってもおじやに近いか。
パルメザンチーズが固まりで余っていたので、それを食べてしまうためにやったのだが、ちょっと色気が出てトマト味にしてみようとやってみたらうまくなかった。具に牡蠣を入れたのが失敗だったか?
写真はアルバムに。たぶんこれと同じメニューはもう作らないだろう。作るとすれば、具を変えるなどすると思う。
今日はきのこあんかけうどん。
いつもならだしを自分で取るのだが、今回は帰省のおりに購入したミツカン製のつゆを使用。これが結構うまかった。
今回はつゆはつゆで用意し、あんかけはあんかけで別に準備し、うどんにトッピングする形とした。最後はあんが溶けて汁が塩辛かったが、それでも関東で売っているつゆを使ったときとは比べものにならないくらいのうまさだった。
写真はアルバムに。
今日の夕食は大根とさつま揚げの煮物とビンチョウマグロの刺身。ビンチョウマグロは柵だったので切っただけ。
煮物は、名古屋に帰省したときにもらってきた丸大根の余り、さつま揚げも残り物。今日は味噌味にしてみた。
なかなか良くできた煮物になった。写真はアルバムに。
今日は、以前テレビで見ておいしそうだったナポリタン。
ベーコンとタマネギをバターを使って炒め、トマトソースを投入。並行してゆでていたリングイネを入れて、少し炒める。仕上げにはパルメザンチーズ。
トマトソースの味が良かったのか、かなりおいしいナポリタンに仕上がった。写真はアルバムに。
昨日は久しぶりにスパゲティをつくった。
鮭クリームにしたが、いつも塩加減がうまくいかないので、ちょっと慎重にしたところ、今回はうまくいった。
クリーム系のスパゲティのときは、麺を太くしないとだめである。これがフェデリーニのような細いものだとクリームが絡みすぎ、くどすぎて食べられない。リングイネ、フィットチーネやスパゲティなどの太いものがよい。(スパゲッティーニが細さの限界か?)
ちょっと失敗したのは、鮭の生臭さを消し損なったことか。よく焼いたが、やはり日本酒や白ワインなどが必要かもしれない。
写真は、アルバムに。
今日はあっさりと煮物。
先週丹波山村で購入したジャガイモの残りと厚揚げを、干し椎茸のだしで煮付ける。
厚揚げを油抜きしたせいか、かなりあっさりとした煮物になったが、干し椎茸のだしとジャガイモが非常にマッチしてうまかった。
最近、こういうあっさりしたものがよくなってきたよなぁ…。あ、写真はアルバムに。
ここのところ写真をアップしていないが、食事を作っていないわけではなかった。前と似たような料理だったので、やめただけである。
今日も前にやった料理だが、ちょっと趣向を変えたのでアップした。トマトベースの味をジャガイモに付けておき、さらにホワイトソース+チーズでグラタンに。なかなかおいしかった。隠し味の醤油が絶妙な味を醸し出してくれる。
続いて今日の昼。
今日の昼は先週のリングイネの残りを使ったシンプルなキノコスパ。
キノコをバターで炒めて、和風にするために醤油で味を調えただけのもの。シンプルだがおいしい。
写真はアルバムに。今の時期、キノコがおいしいので、しばらくはキノコ料理がふえるかも。
昨日の夕食はちょい手抜き気味の料理である。
でも、非常においしい厚揚げだったので、満足した。その厚揚げとは、男前豆腐店の厚揚げ番長。
玉川高島屋の直営店で購入したのだが、そこら辺の厚揚げと比較するのが申し訳ないほど。
そんな厚揚げに、鰹だしと塩、醤油のみで味付けしたあんをかけて食せば、極めて上品な味のおかずになる。もちろん、酒のつまみにもOK。ポイントは厚揚げを魚焼きグリルでこんがり焼くこと。
写真はアルバムに。
夕食は予告どおり思い切ったメニュー、「ポテトーフグラタン」。ジャガイモと豆腐のグラタンである。
しかも、豆腐は「男前豆腐」である。トマトベースのグラタンに豆腐が合うのかどうか、かなり心配ではあったが、思いついたのでやってみることにした。
結果は上々。トマトとチーズという強烈な個性を持った味の中にあっても男前豆腐は「豆腐」であることを主張し続けた。しかし、主張はしても他の味をかき消したり、じゃましたりということはない。男前豆腐は、名前のとおり振る舞いも「男前」であった。
写真を見て頂くとわかるが、ちょっと濁ったスープのようなものが画面下の方にある。これは男前豆腐から出た「豆乳」とトマトが混ざり合ったものである。これが意外とうまいのだ。
たぶん、この味は3丁100円の豆腐では出せまい。
今日の昼はサーモンクリームスパゲティ。
久しぶりに全粒粉ではなく普通のリングイネを使って作った。鮭は特売品だったため、ちょっとにおいが生臭かったこともあり、料理酒をかけてにおいを飛ばした。
今までつくったクリームスパゲティの中で、もっともできの良かったものかもしれない。
ただ、だんだんこの手のクドいスパゲティはたくさん食べられなくなってきたなぁ。
写真はアルバムに。
今日の夕食は混ぜの五目ご飯。
具の汁が多くてちょっとべちゃっとなってしまったが、そこそこのでき。ちょっと甘い味になってしまったが、そのあたりはご愛敬。
五目ご飯にも炊き込みと混ぜご飯とあるが、今回は混ぜてみた。なぜなら、炊き込むといつも失敗するからである。
写真はアルバムに。
今日は雑炊。
根菜類ときのこを中心に、塩と醤油で味付け。玄米は毎度毎度6時間近く水につけておくのだが、今日は忘れていて3時間しか水につけていない。
各材料を適当に刻んで、だし汁(ここでは米の量の約2.5倍)と玄米を圧力鍋へ。後はふたをしておもりが激しく揺れ始めてから15分で火を止める。
できあがりは写真のとおり。
今日は夫婦合作のニョッキ。私はソース担当、嫁はニョッキ担当。
ソースは、芝エビの生が売られていたので購入し、殻をむく。殻だけを炒めて生臭さを消し、ソースの素に。
その後、エビ、いか、きのこ類をバターで炒め、エビ殻からとったスープを投入。ホールトマトを投入ししばらく煮込む。塩で味を調え、最後に隠し味の醤油をいれ、ソース完成。
ソースはしばらくなじませるため火から下ろす。その間、ニョッキをゆでて皿に盛り、ソースをかけてできあがり。
まずまずのニョッキでした。写真はアルバムに。
夕食はシチューになった。
というのも、当初はグラタンを予定していたのだが、面倒になったのでシチューに変更。
材料も肉・魚なしのヘルシーシチューである。
写真をみると、まぁまぁに見えるが、具の少なさはどうしようもない。
この日の昼はみそ煮込みうどん。インスタントやできあいのものではなく、自分で出汁を取り、煮込んだもの。
できあがりはこの写真のとおりだが、まずますの味だった。(後々ちょっと味噌を入れすぎたことが発覚したが。)
ちゃんとしたみそ煮込み屋ならば、こんなどんぶりではなく、土鍋で出てくるのだが、我が家ではちょっと面倒なので省略。
これからの季節には最適だが、名古屋人はこれを真夏でも食べるのだ。私などは、真夏にこそこれを食べるべき、と思っている。
今日は、非常によいうどんをいただいたので、早速それを食べてみた。
普通に食べてもうまいことはわかっている(手延べの半生うどんですから)ので、趣向を変えて八宝菜うどんにしようとおもったのだが、いざ材料をそろえてみると八宝菜の面影はなく、単なるあんかけだできてしまった。(写真参照)
どこにもうどんが見えていないのでうどんを持ち上げた写真もご用意した。
ちなみに、このコーナー、嫁が作ったものを掲載していると思われているかもしれないが、作っているのはブログを書いているこの私。嘘はありません。本当です。もし、女性が作ったら、今までの写真のように色味のすくない料理にはならないはずです。男が作った料理、というのが伝わってきませんかねぇ?
夕食は戻り鰹の刺身とこの一品。昼ののこりの野沢菜を活用したもの。
たこを適当に切って、細かく刻んだ野沢菜と炒める。途中ごまをふりかけ、混ぜて終わり。
味は野沢菜の味だけで十分おいしい。
写真はアルバムで。
今日の昼は焼きうどん。具はじゃこと野沢菜で、以前全粒粉パスタで使ったものをうどんにしてみた。
これが結構いけた。味付けは、じゃこの塩と野沢菜の付け汁で十分。最後に味を見て、足りなければ塩で調整。袋に入ったゆで麺でもいいが、きっとベタベタになってしまうので、面倒でも乾麺をゆでて作ることをおすすめする。
写真はアルバムに。
今日はきのこのスパゲティ。
作り方も至って簡単。きのこを適当な大きさのみじんにして、油で炒める。味は塩のみ。そこにゆであがったパスタを投入して、パスタのゆで汁をいれ、少々炒める。最後に味を整え、完成。
あとはお好みでパセリやルッコラなど、葉っぱ系を入れてもよし、ちょっと油が足りない人はバターで炒めるもよし。
写真は例によって アルバムに。
今日は土曜の昼には珍しくご飯もの。
玄米なので圧力鍋で炊く。水は米の量の2.5倍にしてみる。玄米は、前の晩から水につけておかないとだめ。
水につけた玄米を圧力鍋に入れ、材料をただぶち込み(!)、塩で味を調え、ふたしてFire!
できあがりは写真のとおり。まずまずのでき。
今日は味噌にゅうめん。
具がないのは寂しいので、炒め野菜をトッピング。味噌で一緒に煮込むことで、暑いときに汗を流しながら食べる熱々のにゅうめんができあがり。
八丁味噌は。その色から塩辛いと思われがちだが決してそんなことはない。むしろ、関東で食されている味噌の方が塩辛い。
写真はアルバムで。
今日も味噌スパ。でも、ちょっと趣向を変えてみました。
今日のタンパク源は鶏団子。肉はほとんど食べませんが、たま〜にささみを食べます。今日は、ささみを買ってきて、まな板の上でたたき、粗めのミンチにして団子にしました。
まずますの味でした。団子に下味を付ければなお良かったかもしれません。
写真はアルバムに。
今日の夕食はあんかけ焼きそばみそ味。
鶏肉、なす、シメジ、椎茸(干し椎茸を戻したもの)を同じくらいの大きさに切って炒める。
その中に干し椎茸でとっただし汁を加え、八丁みそを投入。塩で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
焼きそばを炒め、その上に先ほどの餡をかけてできあがり。
写真を撮ったけど、誤って消去してしまい、掲載できず・・・(泣)。
あまりにもパスタが続いているので、今回はそうめんにしてみた。
たんにそうめんだけでもいいが、ここは一工夫してみたかったので、チャンプルーに。
作り方は至って簡単。そうめんをゆで、具と一緒に炒めるだけ。味は塩と醤油少々。
痛めるときに酒を少し入れてシーフードの臭みを取っておけば、さらにおいしかったかもしれないが、まずまずのでき。
写真はアルバムに。
今日もパスタ。
いかたらこスパゲティ。いかを半生程度に塩ゆでし、油で炒める。そこに全粒粉パスタをいれ炒め、火を止める。
そこにたらこを入れ、よく混ぜて皿に盛り、のりをかけてできあがり。
たらこが生っぽいのが好きな人は、フライパンからボールなどに移して混ぜるとよいでしょう。
写真はアルバムに。
今日の料理もパスタ。全粒粉パスタをいかにおいしく食べるかを念頭に、料理。
鶏のささみをゆで、手で細かくちぎる。油揚げは油抜きをして太めの千切りに。ホタテの貝柱を水で戻しておいて、それをほぐす。これらを油で炒めたところにだし汁を入れ、めんつゆ(濃縮)を加え、お好みの濃さに。
この間にパスタをゆで、ゆであがったら皿に盛りつけ、先ほどの汁+具をかける。アサツキを散らして、完成。
ショウガを加えるとよかったなと思いつつも、まずまずのでき。しかし、最近ほとんどそばの扱いをしている。パスタなのに。でもうまい。写真はアルバムに。
今日の昼は、全粒粉パスタをそばに見立てておろしスパ。
そばとはもちろん違うが、全粒粉パスタには独特の香りがある。これをうまく利用するには、そばと同じように扱ってやればいいという発想で作る。
結果は写真のとおりだが、意外とうまかった。全粒粉パスタ万歳!
今日は炊き込みご飯。我が家で玄米を食べ始めてから一回もうまくいっていない鬼門の炊き込み。
とにかく材料を入れて炊くだけなのだが、毎度毎度うまくいかない。水加減を調節しても、いつもぐずぐず。おじやのようになってしまう。
写真ではつやつやご飯に見えるが、実はかなり水っぽくて光っているだけ。玄米だからかろうじて粒の形をとどめているが、白米ならばおかゆ同然だろう。
何とかならないかなぁ。
久々の料理はパスタ。
ベーコンをよく炒め、その油でキノコを炒める。そこにバターを加えてさらっと炒める。
ゆでたパスタに、炒めたキノコとベーコンをのせ、その上にさらに大根おろしをのせる。
大根おろしに醤油をかけ、できあがり。今日はなかったが、アサツキなどを添えてもいいと思う。
今日の夕食は我が家では本当に久しぶりの牛肉です。
フランスで購入した1970年のシャトー・ジスクールをおいしく飲むための「つまみ」です。
36年の眠りから覚めたシャトー・ジスクールは、目覚め立てとは思えないほど華やかな香りを放ち、それだけで人を酔わせることができるほどのものでした。日本円で3万円を超えているのですが、その値段を出すに値するものでした。
今、実はちょっと焦っています。値段を計算したのですが、自分では2万円くらいにしか考えていなかったのです。思いっきり予算オーバーでした。実はもう一本、買っちゃったんですよ。別のものを・・・。
麺類が続いてますが、夕食は海鮮やきそば。
エビとイカをメインに、干しシイタケ、マイタケ、にんじん、もやしを炒め、干しシイタケの戻し汁を加えて少し煮込みとろみをつければあんの完成。
あとは炒めた焼きそばにかけるだけで、できます。調理時間はおよそ10分。
今日はちょっと汁の量が足りなくてあんかけっぽくなくなってしまいましたが、まずまずのできでした。
例によって写真です。
今日は余り物のベーコンとチーズを使い、そこにナスとトマトピューレでパスタにしました。
油は使わず、ベーコンの油のみ。その油をナスに吸わせたあと、トマトピューレを加えて少々煮込み、最後にチーズを加えてソース完成。
そこに全粒粉パスタを投入し絡めてできあがり。
例によって写真です。
今日の夕食はサーモンのホイル焼き。
かなりいいキングサーモンの切り身が売られていたので、迷わず購入。そしてホイルで包んで焼きました。
ほどよく蒸し焼きになったサーモンは、ふわふわでとろけそうな食感でした。これがまずいわけがありません。
ひさびさのヒット作でした。写真はアルバムに。見た目は良くないですけど、うまいです。
今日のお昼もパスタ。
余り物のハムとレッドチェダーチーズがあったので、トマトを買って細かくして、トマトソースのパスタにしました。
結果、ソースが失敗したのでまずいスパゲティになってしまった・・・。ソースは重要です。
写真はアルバムに。
今日は3週間ぶりの我が家での昼食です。
全粒粉パスタでたらこスパゲティを作っていますが、今回はちょっとゴージャス(??)に、刻み海苔と大葉をトッピングしてみました。
パスタをゆで、バター醤油で炒めて軽く味を付けた後、半量のたらこと大葉をいれ炒めます。その後、別の器にとり、残ったたらこをあえます。そして、残りの大葉と刻み海苔をトッピングし、完成。
たらこと大葉は、火の通ったものと生のものとがあり、味、香り、歯触りのコントラストが楽しめます。なかなかうまいです。しかも、全粒粉特有の香りもほとんど消えます。
写真はアルバムに。
今日の夕食は鯖のトマト煮。
鯖の切り身に小麦粉をまぶし、素揚げ。きつね色になったところで引き上げ、缶詰のカットトマト(ホールでも、ピューレでも、生のトマトでもOK。要はトマトソースになればよい)でベースとなるソースを作ってから、揚げた鯖を入れて10分程度煮込む。
鯖の臭みが消えるのと、トマトとの相性がよく、おいしいです。
でも、今日は、ちょっと揚げと煮込みが足りなくて、鯖のにおいが残ってしまった。からっと揚げることと、よく煮込むことが必要かも。
写真はこのアルバムに。
今日の昼食は例によってパスタ。
我が家では、ほとんど全粒粉パスタを使います。全粒粉パスタは、日本で言えばさしずめ10割そばと言ったところでしょうか。
そのため、独特の香りがあり、慣れないとこの香りのせいでパスタ嫌いになってしまいそう。そこで、その香りが消えるよう、あるいは、香りを活かせるようなパスタを試しています。今日のパスタはその一環でできた、私の好きなものの1つです。
味噌は当然八丁味噌。シーフードとシメジを炒め、そこに味噌スープを投入し、若干固めにゆでたパスタを投入し、みそ煮込みの要領で1分ほど煮込みます。煮込むので、パスタはちょっと固めにゆでないとぐだぐだになってしまいます。
例によって写真です。
今日は職場の旅行会で釣ってきたシロギスを天ぷらにしてみました。
さばくのがきわめて大変で、なかなかうまくできませんでしたが、味は文句なし。素材がいいと、多少のことは免除されます。
とにかく、口に入れればほろほろっと崩れて消えていく白身が最高です。若干甘みもあります。しかも、天ぷらなのにしつこくない。キスは天ぷらに限りますね。骨も、背骨だけとってしまえば、細かい骨は気にせず食べられます。
ついでに、別のものに使用するために買ったマイタケも急遽、天ぷらにしました。これも結構うまくいって、おいしかったです。
写真は例によってこちらに。
今日は、昨日の某番組に触発されて新じゃがを使ったスパニッシュオムレツとジャガイモのスープを作りました。
見て頂くとわかりますが、スパニッシュオムレツは、見た目はかなりひどいです。ジャガイモが圧倒的に多くて、卵が足りない。まさに男の料理ですね(と正当化する)。
スパニッシュオムレツには、見えませんがトマトも入っています。これが結構アクセントになって、食べ飽きません。あとはパルメザンチーズをたっぷり。
見た目はよくありませんが、味は大丈夫でした。
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